2011年07月15日

羊の頭突きのおかげで命拾い、胸にできたあざがきっかけで乳がんを発見。

英国に、羊に“命を助けられた”と考えている女性がいる。農場を営むこの女性はある日、普段は大人しかった羊から突然胸に頭突きを受け、その数日後にあざが現れた。すると、あざの付近に小さなしこりがあることに気が付き、病院で検査を行うと早期の乳がんを発見。近日中に手術を受ける予定の女性は「羊が命を救ってくれた」と感謝しているという。

2011年06月23日

ムートン専門クリーニングで徹底洗浄

夏は涼しく、冬は暖か。クッション性や通気性・吸湿性にも優れたムートンシーツは一度使い始めたら毎日の睡眠に欠かせないものになっているはず。 だからこそいつも清潔で快適でありたいもの。 日頃のお手入れでは取れない汚れや臭いを専門技術によるクリーニングをすることで、ダニの糞や死骸、汗、尿などの汚れをすっきり洗い流して清潔にします。

ムートン専門宅配クリーニング

2011年06月09日

ムートンという名のワイン

mouton20110608.jpg

ムートン=ロートシルトは故フィリップ・ロートシルト男爵が独自につくり上げた場所であり、ワインである。21歳でこのシャトーを得たとき、彼が並々ならぬ野心を抱いたのは疑いないことだ。

しかし、豊かで著しく深みのあるエキゾチックなスタイルのポイヤックの生産によって、彼は
「1855年のメドックのワインの格付けを変えさせた、唯一の男」
になったのである。

男爵は1988年1月に死去。今はその娘フィリピンヌがこのワイン造りの帝国の精神的頂点にいる。彼女は常に、パトリック・レオン率いる有能なムートン・チームの頼も
しい協力を得てきた。

1973年、ムートン=ロートシルトは公式に『一級シャトー』と格付けされる。

こうして、異才の男爵は、彼の挑戦的ワインのラベルの言葉を、
『一級にはなれないが、二級の名には甘んじられぬ、余はムートンなり』から、
「余は一級であり、かつては二級であったムートンは不変なり」

と変えた訳である。

疑問の余地なく、私が飲んだボルドーの最もすばらしい瓶のいくつかはムートンだ。

2011年05月26日

ニュージーランド・メリノ

比較的雨が少なく、牧草に恵まれている南島のカンタベリー、オタゴ、ネルソンの丘陵地帯で広く飼われているが、産毛量はニュージーランドウール全体の5%程度と、その量は余り多くありません。現在ニュージーランドで飼育されているメリノは、長くて細い脚を持った軽量のメリノが多く、他の羊に比べて成長が遅いこと、出産率が低いこと、雄のみならず雌でも1割内外は角をもっているなどの特徴を持っています。 繊度(繊維の太さ)は19〜24ミクロン程度です。

2011年05月19日

天然毛のお手入れ裏技

ムートンの手入れをする時の裏技として紹介したいのが、
シャンプーとリンス。

シャンプーとリンスでムートンを洗うことによって、
サラサラでよい毛並みの綺麗なムートンがよみがえります!

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。