2011年05月19日

天然毛のお手入れ裏技

ムートンの手入れをする時の裏技として紹介したいのが、
シャンプーとリンス。

シャンプーとリンスでムートンを洗うことによって、
サラサラでよい毛並みの綺麗なムートンがよみがえります!

2009年03月03日

ムートンブーツのお手入れ


【内側】ソフトな素材のブラシで軽くホコリや汚れを払う。毛並みを揃えるようにブラッシング。

【外側】スエード専用のブラシで毛並みを揃えるようにブラッシング。
※ブラッシングをしすぎると毛足がはげることがありますのでお気を付けください

2009年02月02日

汚れた時の対処

出来るだけ早く濡れタオル等で拭き取ってください。


この時ウール用の洗剤か、頭髪用シャンプーをお使いいただくと効果的です。


シャンプーなどをぬるま湯(35℃〜40℃程度が最適)でうすめ拭き洗いし、そのあと水で濯ぎを行い、よく洗剤成分を落としその後干してウールを十分乾燥してください。


また、リンスなども効果的です。


ムートンのウールは他の繊維と異なり織物ではありません。


しかも、一本一本の毛が撥水性のキューティクルで覆われています。


したがって汚れが隙間にはいりこむ等というようなことはないのでどちらかといえば汚れにくいのです。


髪の毛があまり汚れないのと同じです。

2009年01月27日

羊毛のヘタリ、寝癖を直す

毛癖がついたり[へたり]気味の部分は濡れタオルや霧吹きなどで軽く濡らしてください。ムートンの毛は人間の髪の毛と同じ組成をしています。


このことから髪の毛の寝癖を直すときと同じで、濡らすことで毛が元の状態に戻ります。


水に弱い加工がされている商品は、濡らすことで劣化してしまいますので、この限りではありません。

2009年01月21日

ブラッシング(お手入れ その2)

ブラシは折れ曲がった毛を起こすときや、上述の毛を濡らした後などでお使いください。


もつれている毛を無理に引っかいたり、ブラシでガリガリ梳いたりすると、キューティクルが傷つきもつれの原因になったり、毛切れを促進しているようなものです。


ご自分の髪の毛を細かなブラシで梳くときと同じで、ブラッシングはやさしく行ってください。 またムートン専用のブラシを使う方が安心です。


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2009年01月15日

こまめに干す

よく直射日光は避けて等ありますが、色あせだけの問題なので陰干しにしなくても大丈夫です。


また、このときに布団たたきなどでたたいてほこりを落とし、ウールの内部まで空気を通して下さい。


一部輸入品の場合は、耐熱温度の低さから硬直してしまったり、たたいて破れてしまったりするようですのでこの限りではありません。


ただ、保温性が非常によいのであったかい時期等は乾燥時間の短縮や、寝具の場合クーラーで冷やしておく等工夫しないととても暑く感じます。